「儲けの原則」Sフレームのすすめ
赤字の部門・商品・お客様が、毎日の数字で見えてくる。
管理会計実践サポート株式会社 代表取締役社長 関 洋一氏 監修(一倉定“社長学”実践「Sフレームのすすめ」著者)
メリット 1
眠っているデータがすぐ使える
販売・会計など今のシステムのデータを取り込むだけ。新たな入力は不要です。
メリット 2
儲けのヒントで判断が速く正確に
赤字の部門・商品・お客様、月末の利益見通しがひと目で分かります。
メリット 3
いつでも・どこでも確認できる
パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザで見られます。
世の中に赤字の会社は無い。
赤字の会社は、赤字の部門を抱えているだけ。損益分岐点を超えた黒字の部門だけで営業すれば、どんな会社でも黒字になります。高収益体質への道は、収益構造を明確に捉え、収益性の高い商品・お客様に経営資源をシフトすることに尽きます。
01
毎日、昨日までの売上を捉え、月末着地をコントロール。


02
季節の波をならして、売上の本当の傾向をつかむ。
03
会社全体の平均を境に、お客様・商品を4つに分けて見る。
P
Priceアップ
値段を上げないといけない商品
O
OK商品
今のままで良い商品
R
レビュー
見直し商品。決めるのは社長
Q
Quantityアップ
どんどん拡売し、シェアを上げたい商品

04
必要な利益から、必要な売上を逆算する。
ビル管理業のための勤怠・シフトシステム
シフトは、自動で組む。
現場の必要人数を入れるだけ。ルールを守ったシフトの下書きを自動で作成します。
夜勤明け・連続勤務・36協定までシステムがチェック。急な欠勤の代わりもすぐ提案します。
労務協会監修、労働基準に沿った勤怠で、会社の過払い・社員への未払いを解消します。

見直して確定
日付の色で過不足がひと目で分かります。手で直してから確定できるので、いつものやり方を崩しません。
登録は最初に1回だけ
現場の必要人数・社員の条件・ルールを登録。過去のシフト表を取り込めば、条件の案も自動で作成します。
急な欠勤も、代わりの人をすぐ提案
ルールを守れる人→1つゆるめれば入れる人→応援の順に候補を表示。電話をかけ回す前に分かります。
ビル管理ならではの働き方に対応
周期で回る勤務パターン、巡回ルート、定期清掃の機動班と行動報告書の印刷まで対応します。
| 大手勤怠システムの発想 | シンプル勤怠の発想 | |
|---|---|---|
| 管理の考え方 | 打刻データから労働時間を自動で算出 | 現場監督者が労働時間・残業を管理 |
| ルール | 本社主導で一律のルールを適用 | 現場ごとの実態に合わせて運用 |
| シフト | 全社共通の型にあてはめる | 現場の必要人数から自動で作成 |
| ビル管理の働き方 | 掛け持ち・夜勤・巡回に合わせにくい | 夜勤明け・巡回ルート・機動班まで対応 |
| その結果 | 結局Excelでの管理に戻ってしまうことも | 労働基準に沿った正確な記録が残る |
スマホを持たない・操作が苦手な従業員は、管理者が代わりに打刻・残業・有給を入力できます。X-100と連動すれば、現場・部門ごとの労働生産性も把握できます。
法改正に強い、わが社の給与システムNEW
給与奉行11の更新が2026年12月から順次終了。次の給与ソフト、お決まりですか?
乗り換えの相談をする →
給与計算
計算→確認→確定→振込・明細公開・仕訳を順に。勤怠はCSVで日別・月合計どちらも取込可能。固定残業代にも対応。
社員情報
基本給・手当・標準報酬月額を月ごとに管理。通勤手当は経路と距離から非課税限度額を自動判定。
マイナンバー
暗号化して保存し、担当者だけが扱えます。収集・保管も料金に含まれます。
会計連携・賃金台帳
仕訳を会計ソフトへCSVで取込。賃金台帳・支給控除一覧表・源泉所得税の集計も自動。
Web明細
スマホ・パソコンで本人だけが見られる明細。メールアドレス不要で、初期設定のお知らせを配るだけ。給与奉行・弥生・freeeなど他社ソフトのCSVを取り込んでWeb明細だけ使うこともできます。
年末調整
従業員がスマホで入力。住宅ローン控除まで自動計算し、過不足は12月の給与で精算。源泉徴収票・給与支払報告書をeLTAXの統一CSVで出力します。
労務管理
入社・退職・身上変更を本人がスマホで入力し、会社は承認するだけ。労働条件通知書のWeb同意、産休・育休の保険料免除の自動計算、e-Govでの電子申請、離職証明書の作成まで。
業績を上げる支援プログラム
年商2〜10億円の企業を対象に、6か月間で対売上営業利益率3%アップを目指します。
賃金総額は付加価値に比例する──この法則を活かした成果配分の賃金制度です。
お客様の声と現場の情報を社長へ直結させ、全員参加の経営をつくります。
※ Sフレーム:一倉定「社長学」をベースに、関洋一氏が中小企業支援の実践で構築した「事実立脚型経営」の仕組み。